CSSを使えばSEO対策にかなり有利になり、アクセスアップを狙えるのはまぎれもない事実です。SEO対策とCSSはどうつながりがあるのか、SEO対策においてのCSSの理解はかなり重要です。
アクセスアップをしたいのにわざわざCSSを使ってSEO対策しなくちゃいけないんだ〜、って思う人もいるかもしれませんが、このCSSでSEO対策をすることは正直穴場です!
て言うのも今はまだCSSを使いこなしているサイトというのはインターネット上ではまだまだ少ないんですよ?しってました?。つまりSEO対策的にまだまだというサイトが多いのが事実ということです。
となればCSSを駆使したサイトを作ればSEO対策性、アクセスアップの確実性の面でレベルが高くなるのは必然的ですよね。だってCSSはSEO対策に超重要なのに、まだまだ使いこなせてないサイトが多いんですから!。
ちなみにこのSEO対策.COMもCSSにおいてはまだまだな方、というか元はテンプレートですからね!試行錯誤しながら日々CSSをいじってます^^
SEO対策と言うと、キーワードを意識したり、検索エンジンに登録したり・・などといった単調な機械的な方法ととらわれがちですが、CSSの知識・技術もSEO対策のうってつけの必殺技になるんです。
SEO対策にCSSは基本中の基本です。
ホームページやブログを作成する段階のCSSがどうSEO対策に効き目があるのか。そもそもCSSの根本的な意味を理解していないと、SEO対策的にどうなるのか?っていうのがわからないと思います。そこでSEO対策のためにもCSSの根本的な意味合いをはじめに説明していきます。
定義としてCSSは「Webページのレイアウト・デザインを定義する技術」と言われています。
レイアウト・デザインがSEO対策的によくてアクセスアップにつながるのか不思議に思いの方はこう考えればいいでしょう。検索エンジンはきれい好きなんだと!
そうです!検索エンジンはとてもきれい好き、整理整頓好きなのです!SEO対策をしてアクセスアップをしたいならそこを利用しましょう!CSSを利用することで検索エンジンに好みの環境を作り出してあげるのです。ということで納得できるでしょうか??
ということで話は戻りますが、レイアウトとはページのヘッダー部、サイドバー、メインコンテンツ部、フッターなどの基本的な配置関係やその個々の大きさ、幅などを決めるということです。デザインとは、背景色、文字色、フォントサイズの指定など、つまり見栄えを指定することです。
CSSで作成した場合とHTMLだけで作成した場合とではどのように違うかが想像付きませんが、実際CSSで作成した場合もHTMLで作成した場合も見た目全く変わりありません。
たとえばこのSEO対策.COMはレイアウトはすべてCSSです。まずタイトル部はヘッダーとして、メニューなどをサイドバーとして、記事部をメイン部として、HTMLでそれぞれのブロックを作り(ここはこのブロックですよと定義し)、CSSでそのブロックごとに幅や全体に対しての位置指定、枠線の種類や太さ、背景色、中の文字の文字間隔・縦間隔、などを指定しています。
もしテーブル(table)だけを使ってレイアウトをしたらどのようになるのでしょうか。
| ヘッダー部 「SEO対策.COM」 | |
| メニュー部 | メイン記事部 |
| <table width="100%" height="400" border="2" bgcolor=#CCCCCC cellpadding="0" cellspacing="0" bordercolor="#000000"> <tr> <td colspan="2" valign="top"><font color="#FF0000">ヘッダー部 「SEO対策.COM」</font> </td> </tr> <tr> <td width="20%" valign="top"><font color="#FF0000">メニュー部</font> </td> <td width="80%" valign="top"><font color="#FF0000">メイン記事部</font> </td> </tr> </table> |
| <div id=header><p>ヘッダー部<br> 「SEO対策.COM」</p> </div> <div id=menyu><p>メニュー部<p> </div> <div id=main><p>メイン記事部<p> </div> |
CSSだからこそといっても、CSSを使わなくたってぶっちゃけただHTML上に文字を書いて、できるだけ上部にキーワードを多く含ませるってだけでも、シンプルでSEO対策になるかも??知れません。
でもそれじゃーレイアウトも、使い勝手も何も考えてないサイトになってしまって、アクセスがあってもその場限りでまた見に来ようって思われるサイトではないですね。その段階でSEO対策失格です。
SEO対策は検索エンジンに対してだけではなくて、訪問者(見てくれる人)に対してでもいえることです。使い勝手がよくて便利で、見やすい。訪問者のことを考えて作ったサイトであれば、リピーターも増しアクセスアップします。
ただ訪問者にとって使い勝手がよいサイトほど、SEO対策的にはちゃんと考えなくてはいけない文章構造になってるのは事実だと思います。訪問者のことを考えれば考えるほど、SEO対策に頭を使わなくてはいけないってことです。
便利さを追求したレイアウトでも、その中身の文章がどう検索エンジンに検索されるのか、それを意識して行わなければ、アクセスアップは望めないです。
そこでどのように検索されるかということ。どういう書き方をすればSEO対策的に有利になるかということですが、重要なのが検索エンジンはHTML上部にあるキーワードを特に重要視するってことです。
レイアウトをテーブルで行うかCSSで行うかで重要キーワードの位置のコントロール(?)がかなり変わってきます。
テーブルだけでレイアウトした場合、HTML上ではどういう順序で文章が読まれるのか。
| 1 ヘッダー部 SEO対策.COM | |
| 2 メニュー部 | 3 メイン記事部 |
| <table width="100%" height="400" border="2" bgcolor=#CCCCCC cellpadding="0" cellspacing="0" bordercolor="#000000"> <tr> <td colspan="2" valign="top"><font color="#FF0000">ヘッダー部 「SEO対策.COM」</font> </td> </tr> <tr> <td width="20%" valign="top"><font color="#FF0000">メニュー部</font> </td> <td width="80%" valign="top"><font color="#FF0000">メイン記事部</font> </td> </tr> </table> |
| <div id=header><p>ヘッダー部<br> 「SEO対策.COM」</p> </div> <div id=menyu><p>メニュー部<p> </div> <div id=main><p>メイン記事部<p> </div> |
| <div id=header><p>ヘッダー部<br> 「SEO対策.COM」</p> </div> <div id=main><p>メイン記事部<p> </div> <div id=menyu><p>メニュー部<p> </div> |
| 1 ヘッダー部 | ||
| 2 メニュー部 | 3 メイン記事部 | 3 メニュー部 |
適切・正確なキーワード選定を行ったら次にSEO対策として重要なのが選択したキーワードとHTML文章中のキーワードの一致をさせることです。HTML文中に選択したキーワードが上手に、また適度の量で含まれいるかということで、自分がこれだとおもって選択したキーワードでも実際にはそのキーワードが少なければSEO対策として意味を持ちません。検索エンジンは、入力されたキーワードが多く含まれるサイトを重要視して上位表示しています。重要と判断されなければ、検索結果には表示されずアクセスアップすらできません。
かといって上位表示したいからと無理やりキーワードを詰め込んで文章を作ることも逆に違反(スパム)と判断され上位表示どころか登録除外されてしまう恐れもあります。そうなればSEO対策としての
本来の目的とは全く別の方向へ向かってしまうことになります。SEO対策といっても読む人のことを考えた文章作りが必要ということです。そのキーワードに沿って文章を書いていけば自然と適度なキーワード数になるということでしょうか。正当な文章作りが重要なわけです。
ただやはり、キーワード数を意識内にいれることはSEO対策的に必要ともなってきます。文章全体のうち5〜8%のキーワード含有率が適度と言われています。これは100個の単語・文字列中にキーワードとなる単語・文字列が5個〜8個入っているということです。検索エンジンではこのような適度な割合も重要視しますからSEO対策としてキーワード数を意識しながら文章を書きましょう。
キーワード数があまりにも極端に多いサイトなどは、故意とみなされ表示されなくなったりします。逆にキーワード数が少なすぎても重要視されずに表示されません。アクセスアップを望むのなら、頭を使って文章を書くこともSEO対策のうちなのです。
いくらアクセスアップのためのSEO対策に「キーワード」が重要といえども、そのキーワードの選択・文章内でのキーワードの使い方でも、アクセスアップに直に影響します。下手なキーワードの選択・下手なキーワードの使い方ではアクセスアップどころか、SEO対策にすらなりません。
キーワードを選択するにあたって重要なのが、キーワードの絞り込みです。検索エンジンで検索する時のユーザーの気持ちを考えたキーワード選択が、アクセスアップにつながるSEO対策となります。ユーザーの気持ちというのはだいたい次の3段階に分けられます。
1・ほしい情報内容がおおざっぱ
2・ほしい情報がある程度決まっているが、具体的には検討中
3・ほしい情報があり具体的な内容が確実に決まってる
たとえばSEO対策について調べたいとします。「自分のサイトにSEO対策をしたい」、そして「キーワードの上手な使い方がわからない」、それと「キーワードのSEO対策でアクセスアップを望みたい」と、具体的にこのキーワードで情報を見たいというのが決まっている場合、たいていは検索エンジンで「SEO対策 アクセスアップ キーワード」などと検索するでしょう。それが3の場合の例です。
次に2でいえば、「SEO対策をしたい」、「アクセスアップ」したい、というとこまで欲しい情報は決まっているが、でも具体的にどういうことをすればいいのかわからない・・というように、キーワードについて問題があることが理解できていない状態、まだ完全に欲しい情報がはっきりしてないという状態で2に当てはまります。そして最後に、とりあえず自分のサイトにSEO対策をしたい、といって「SEO対策」というキーワードだけで検索するのは1番の例ですね。
ユーザーの気持ちの段階というのはこのように確実に存在します。ではどの段階が1番狙い目なのでしょうか。1の例は一般的な検索回数が断然多いのではたから見ればいいと思われがちです。が、逆にライバルサイトも山ほどあるというデメリットもあります。サイトをもって、長年運営して、SEO対策もして、アクセスアップも爆発的になってて、というサイトも山ほどある中に、まだSEO対策したてでアクセスアップを図り始めたばかりという小さなサイトがそのライバルの中に入ったって、どんなに頑張っても上位表示は無理でしょう。SEO対策のしかたもありますが、キャリアによる情報量も違うからです。ライバルも皆SEO対策をして、長年のキャリアを積んできているはずです。
自分のサイトはもう既に有名となっているという状態であれば勝負でき、上位も狙えますが、そもそもいま「SEO対策」を考えてるあなたであれば、そのような状態ではないはずなので、この1は狙い目ではありません。ライバルが少なく、かつニーズのあるキーワードを選定することが重要です。そうすれば必然的に3のユーザーがターゲットになってきます。
一般的に1のような、「浅く広く」のキーワードをビッグキーワードといい、3のように目的がしっかりしている、目的を絞り込んだ「狭く深く」のキーワードをスモールキーワードと言います。後者、スモールキーワードの使い方が、アクセスアップを確実にするSEO対策の要となります。ただスモールキーワードになればなるほど、総合的な検索回数はビッグキーワードに比べ少ないのは確かです。そこをうまく利用し、検索回数が少なくライバルが少ない中でトップをねらうということがポイントなのです。
SEO対策でアクセスアップを試みるにあたって、このキーワードの選定というのは1番重要なSEO対策だと私は感じています。どんなにSEO対策を施してアクセスアップを試みても、満足のいくほどアクセスアップしない、アクセスアップしてもその場限りのアクセス、という状態であれば、それは「キーワード」について問題があるといえます。ただその場限りでない「リピーター」を作るという視点で見れば、それはサイトの使いやすさや便利さなどの問題ですが、ここではSEO対策でアクセスアップを望むという視点で「キーワード」について説明しています。
SEO対策においての「キーワード」選定は、そのまま直にアクセスアップ・ダウンに影響するというのは言うまでもなく、その「キーワード」の選定・使い方によって全くアクセス数が変わってくるのです。キーワードがSEO対策の要と言える理由は、そういったことや、また逆にキーワードを上手に使いこなせればそんな難しくなくアクセスアップできるという点でしょう。
いまや情報世界、インターネット世界には星の数ほどのブログやホームページが存在しています。企業のサイトから個人のサイトまで、さまざまなものがあります。そんななかで自分のサイトを見てもらうには、どうしたらよいのか。そんな爆発的な情報量を誇るネット世界で、どう自分のサイトをどうアピールするのか、そもそも検索エンジンの結果で、上位20位以内に入らなければないものと同じといわれるほど情報世界。逆にいえば20位以内に入れば、勝ち組になったといっても過言ではないでしょう。そのために行う行為がSEO対策です。
SEO対策(サーチエンジンオプティマイゼーション)はサーチエンジン最適化ともいわれ、特定の検索エンジンを対象に上位表示されるようにブログやホームページに工夫を施すこと、またその技術です。
検索エンジンからみたい情報を探すユーザーは、まずキーワードを入力して検索しますね。たとえばSEO対策の情報を見たいのであれば「SEO対策」、「SEO」などと入力して検索します。登録されているサイト内で、その「SEO対策」というキーワード(文字、文字列)を多く含んでるサイトが上位に表示されます。
キーワードというのはSEO対策の中でもっとも要になるものだと私は感じています。というのも、たとえ量、質共に高いサイトであっても、当たり前のようですが入力したキーワードがなければ、また少なければ上位表示されなかったり、検索されもしません。基本的なことですがかなり重要です。
またそのキーワードを多く含んでも、内容的に全く違う感じの文章だったりしては、ユーザーに反感を買われるだけです。反感を買われれば、リピーターにはなりえません。SEO対策としては失敗になります。SEO対策としてのキーワードの選択は、自分のサイトにぴったりとマッチしたキーワードを選ぶということがとても重要です。またキーワードの需要性や、検索される、されやすい傾向などの研究もSEO対策の要となります。
この相互リンクもSEO対策の1つです。相互リンクとは、ほかのサイトとお互いにリンクしあうということです。いわゆるネット上でのお友達になるとでもいえるでしょうか。SEO対策においてのこの相互リンクは、自分のサイトが別のサイトからどれだけリンクされているかということが重要になります。リンクされているという状態を被リンクと言いますが、SEO対策ではこの被リンク数が多い状態にすることを重要視しています。
大手検索エンジンGoogleなどではこの被リンク数によってサイトにランクをつけ、表示順位の1つの基準にしているのです。つまり直にSEO対策につながる相互リンクはとても重要なのです。被リンク数が多いということは、周りから認められている、認知度が高いサイトなどと判断され、それによって上位表示されやすくなるわけです。
お友達を作って楽しくSEO対策できるのですから、これはやらないのは損と言えます。ただSEO対策といっても、相手は同じ人間。ネット上であっても、情報世界という中の社会人です。礼儀、マナー、ルールも確実に必要となってきます。SEO対策は技術・知識だけではありません。情報といえども扱っているのは人間です。その心得を持つことも立派なSEO対策と言えるでしょう。
これは技術・知識ともに必要なSEO対策と言えます。というのもHTMLをただやみくもにうって文章なりページを作っているだけでは、SEO対策から見たら全く意味のないものになってしまうからです。1つはHTML文章トップに記入する<meta>タグなどがあります。これはサイトの紹介文や、そのサイトのキーワードを記入する部分ですが、SEO対策の1つにもなります。検索エンジンによってはその紹介文が実際に紹介されたり、また記入したキーワードの一致も重要視する検索エンジンもあります。
また最適化とはいいかえれば軽量化とも言えます。SEO対策で重要なのが、検索エンジンのコンピューターが読み込む負担を少なくするということです。これはSEO対策では1番に頭を使う部分なのではないかと思います。軽量化、また文章の構造化、これらはおもにCSS(カスケーディングスタイルシート)を使用して行うSEO対策です。CSSの知識や技術を駆使し、またページの構造・文章の構造を理解し、適切な対処を行う重要なSEO対策です。これらを行うことで読み込む負担を少なくし、検索結果に表示されやすくするのです。
以上のことがSEO対策の要とも言える事柄です。アクセスアップを狙うのであれば避けては通れない重要な対策なのです